うっかり汚してしまって、そのまま染みになってしまっているケースって
結構あると思います。
汚れや染みを家庭で上手にキレイにできたら嬉しいですよね。
そこで、よくある汚れ・染みの対処法をいくかご紹介。
まずは、漂泊剤の正しい使い方
①「色落ちテスト」で色落ちしないことを確認してから使用しましょう。
②肌が荒れないようゴム手袋などを用意します。
③漂白剤を塗る部分の下にタオルなどを敷きます。
④綿棒や染み抜き棒、ナイロン筆など染みの大きさに合わせたものを使って、
染み部分に漂白剤を塗ります。
⑤ドライヤーやスチームアイロン、やかんの蒸気などを5cm~15cm離して
染み部分を温めます。※色はげが出た場合はすぐにストップしてください。
⑥漂白剤の貼付と温めを何度が繰り返します。
⑦染みが取れたところで通常の洗濯をして染み抜き完了です。
※色落ちテスト
白いタオルやハンカチなどに漂白剤を付けて、洋服の裏面などに軽く
トントンと押し当てます。タオルやハンカチに色が付いたら家庭での洗濯は
基本的には避けた方が良いでしょう。
■醤油の染み
醤油は水溶性ですので、汚れてすぐなら水洗いでもかなりキレイになります。
しかし、すこし時間が経ってしまうとそうもいかない。
そこで使うのが「台所用洗剤」。これで薄くなります。
さらに色が残るようなら「酸素系漂泊剤」を使います。
■ワインの染み
ワインはすぐに水洗いすれば落ちやすいですが、時間が経ってしまうと
かなり頑固な染みになります。
家庭で染み抜き数る場合は「漂白剤」が有効です。
使用前には色落ちテストを行ってからしましょう。
■汗染み
白いシャツなどによくみられる黄色い汗染み。
これは「台所洗剤」と「漂白剤」で落とします。
まずは「台所洗剤」で汗染み部分の油分を取り、水洗いをします。
そのあと「漂白剤」を使います。
■ファンデーションの染み
ファンデーションの染みには「ベンジン」が有効です。
代用としてクレンジングオイルと中性洗剤を混ぜたものを使用しても良いです。
歯ブラシや綿棒などにつけて染み部分をたたき、染みが取れたら水洗いをします。
■カレーの染み
カレーの染みには「台所洗剤」が有効です。
デリケート素材でない場合は染みに直接洗剤をかけてしまいます。
そして染み部分をもみほぐします。
この作業を繰り返して、最後に水洗いをします。
色が残った場合は「漂白剤」を使います。