『エアロダンシング』シリーズは、CRI・ミドルウェア CSK研究所(CRI)によるフライトシミュレーションゲーム。
主にセガドリームキャストを中心に展開、一部シリーズはWindows用にも移植販売され、のちに発売元をセガ、プラットフォームをプレイステーション2に移した。
航空自衛隊の航空機 機体を中心に練習機や戦闘機をパイロットとして操作して飛行を楽しむゲームである+
当初は航空自衛隊の訓練を模したフライト教習ゲーム的な側面が強かったが、シリーズが進むにつれフライトシューティングゲーム シューティング的な色彩を強めていった。
登場する機体が軍用機ばかりであることから、『エースコンバット』シリーズと比較され「地味で、最新鋭機が登場しない」などと批判されることが多いが、基本的には『パイロットになろう!』シリーズなどと同様のフライトシミュレーションで、飛行技術を楽しむゲームである+