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信長(のぶなが)とは、
日本人の名の一つ。
一般的には「織田信長」を指す事が多い。

織田信長 - 日本の戦国時代の武将(織田氏、戦国大名)。

藤原信長 - 日本の平安時代の公卿(太政大臣)。

一条信長 武田信長(一条信長) - 日本の鎌倉時代の武将(武田氏 甲斐武田氏、甲斐一条氏)。

武田信長 - 日本の室町時代の武将(武田氏 上総武田氏)。

南部信長 - 日本の戦国時代の武将(南部氏)。

清田信長 - 井上雄彦の漫画『SLAM DUNK スラムダンク』に登場するキャラクター。

日本人の姓の一つ。

日本の現代の作曲家・信長貴富
信長 KING OF ZIPANGU - 1992年放送の織田信長を主人公とした大河ドラマ NHK大河ドラマ。

信長 (漫画) - 原作:工藤かずや、作画:池上遼一の織田信長を主人公とした漫画。


『信長の野望・革新』(のぶながのやぼう かくしん)はコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム信長の野望シリーズの第12作である+
2005年6月22日にWindowsパソコン用として、2006年2月2日にプレイステーション2用としてそれぞれ発売された。

Title 信長の野望・革新
Genre 歴史シミュレーション
Plat Windows98~XPプレイステーション2
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1人
Date 2005年6月22日[PC]2006年2月2日[PS2]
Media CD-ROM[PC]DVD-ROM[PS2]
Price 10,800円(税抜き)[PC]12,800円(税抜き) [PC/ プレミアムBOX]8,800円(税抜き)[PS2]10,800円(税抜き) [ps2/ プレミアムBOX]
勝利条件は基本的にプレイヤー大名が日本全国を支配下におさめることである+


『信長の野望・革新』より : 『信長の野望・革新』(のぶながのやぼう かくしん)はコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム信長の野望シリーズの第12作である+
2005年6月22日にWindowsパソコン用として、2006年2月2日にプレイステーション2用としてそれぞれ発売された。

Title 信長の野望・革新
Genre 歴史シミュレーション
Plat Windows98~XPプレイステーション2
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1人
Date 2005年6月22日[PC]2006年2月2日[PS2]
Media CD-ROM[PC]DVD-ROM[PS2]
Price 10,800円(税抜き)[PC]12,800円(税抜き) [PC/ プレミアムBOX]8,800円(税抜き)[PS2]10,800円(税抜き) [ps2/ プレミアムBOX]
勝利条件は基本的にプレイヤー大名が日本全国を支配下におさめることである+


Dev [PS2][Win]コーエー
Pub [PS2][Win]コーエー
Date [PS2]2003年6月12日[Win]2004年2月4日
Genre MMORPG
Play マルチプレイヤー
Plat プレイステーション2[PS2]Windows[Win]
Media [PS2]HDD専用[Win]CD-ROM・DVD-ROM
『信長の野望Online』はコーエーが同社のシミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズ世界観をベースに開発したMMORPGである+
本作はプレイステーション2用としては『ファイナルファンタジーXI』についで2番目に開始されたMMORPGであるが、プレイヤーキャラ同士で対戦や国規模での合戦ができるのが、『ファイナルファンタジーXI』との違いである+

日本が舞台であり、侍や忍者などの職業やパーティーを徒党と呼ぶ事など、和風の世界観が特徴。


Title 信長の野望・武将風雲録
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-9800シリーズ PC-98PC-8800シリーズ PC-88SRMSX2X68000FM TOWNSDOS/VMicrosoft Windows Windows95-XPファミリーコンピュータ FCスーパーファミコン SFCメガドライブPCエンジンプレイステーション携帯電話
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-8人
『信長の野望・武将風雲録』(のぶながのやぼう・ぶしょうふううんろく)は、1990年に光栄(現・コーエー)からPC-9800シリーズ PC-98用に発売された歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第4作である+
「風雲録」とも略さえる+
「武将風雲禄」は誤り。
BGMの作曲、編曲は菅野よう子が担当している。
本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。
なおシリーズで初めてマウスに対応した。


Title 信長の野望・嵐世記
Genre 歴史シミュレーション
Plat Windows98-XP(PKはWindows98-2000)プレイステーション2Xbox
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1人
Media CD-ROM[PC]DVD-ROM[PS2]
Date 2001年2月10日[PC]2002年2月22日[Xbox]2002年4月4日[PS2]2001年8月3日[PCPK]2002年10月4日[PS2PK]2003年10月3日[PC・TheBest]2004年1月22日[PS2・TheBest]2004年12月17日[PC・ソースネクスト版]2005年5月26日[PS2PK・TheBest]2005年10月6日[PS2・定番シリーズ]2006年9月14日[PS2PK・定番シリーズ]2008年10月3日[PCPK・ソースネクスト版]
Spec CPU: PentiumII 233MHz以上Memory: 64MB以上
『信長の野望・嵐世記』(のぶながのやぼう・らんせいき)は、コーエーから2001年にMicrosoft Windows Windows版が発売された歴史シミュレーションゲーム、信長の野望シリーズの第9作である+
後にXbox、プレイステーション2(PS2)に移植された(ただしXbox版は無印のみでパワーアップキット withパワーアップキットは発売されなかった)。
「世紀」からの連想、あるいは分かってはいても変換の際に「嵐」とそれ以外に分けることによりしばしば「嵐世紀」と誤記さえる+
PC版、PS2版ともに廉価版も発売されている。


Title 信長の野望・天翔記
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-98DOS/VWindows3.1Windows95-XP(2000除く)FM TOWNSMacintoshスーパーファミコンプレイステーションセガサターンプレイステーションポータブル携帯電話
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-8人
Media CD-ROM
『信長の野望・天翔記』(のぶながのやぼう・てんしょうき)は、1994年に光栄(現・コーエー)からPC-9800シリーズ PC-9801版が発売された歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第6作である+
「天翔紀」は誤り。

その後、パソコンではDOS/V、FM TOWNS、Microsoft Windows Windows、Macintosh、家庭用ゲーム機ではスーパーファミコン、プレイステーション、セガサターン、プレイステーション・ポータブル PSP、携帯電話に移植 (ソフトウェア) 移植された。
スーパーファミコン版には容量の関係で、内容が大幅に修正が加えられている。
詳しくは#スーパーファミコン版節参照。


Title 信長の野望・蒼天録
Genre 歴史シミュレーション
Plat Windows98-XPプレイステーション2
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1人
Media CD-ROM[PC]DVD-ROM[PS2]
Date 2002年6月28日[PC]2003年1月30日[PS2]2003年2月14日[PCPK]2004年1月30日[PS2PK]2004年6月10日[PS2・TheBest]2004年6月11日[PC・TheBest]2006年3月30日[PS2PK・TheBest]2006年5月26日[PC・ソースネクスト版]2007年4月5日[PS2PK・定番]2007年6月22日[PCPK・ソースネクスト版]
Price 2079円[PS2無印・定番]2079円[PS2PK・定番]1980円[PC・ソースネクスト版]1980円[PCPK・ソースネクスト版]
Spec CPU: PentiumII 333MHz以上Memory: 64MB以上
『信長の野望・蒼天録』(のぶながのやぼう・そうてんろく)は、2002年6月28日にコーエーからMicrosoft Windows Windows用が発売された歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第10作である+
「蒼天禄」は誤り。
一人プレイ専用。
後にプレイステーション2版も発売された。


Title 信長の野望・戦国群雄伝
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-88SRPC-98MSX2X1turboX68000FM TOWNSWindows95-XP(2000除く)ファミリーコンピュータ携帯電話
Dev コーエー
Pub コーエー
Date 1990年2月3日ファミリーコンピュータ FC1998年3月7日プレイステーション PS
Play 1-8人
『信長の野望・戦国群雄伝』(のぶながのやぼう・せんごくぐんゆうでん)は、1988年に光栄(現コーエー)から発売されたパーソナルコンピュータ パソコン用歴史シミュレーションゲームで、信長の野望シリーズの3作目である+
単に「群雄伝」と略されることもある+
後にMSX MSX2やファミリーコンピュータなどで発売された。
携帯電話向けアプリとしても移植されている。
Microsoft Windows Windows版はコーエー25周年記念パックのVol.4に収録されているものはPC98版復刻で、コーエー定番シリーズ 定番シリーズのものとは別である+
音楽は菅野よう子が担当している。


Title 信長の野望・将星録
Genre 歴史シミュレーション
Plat Windows95-Me(定番シリーズ版は2000,XPにも対応)Macintoshプレイステーションセガサターンドリームキャストプレイステーションポータブル
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-8人
Media CD-ROM
『信長の野望・将星録』(のぶながのやぼう・しょうせいろく)は、1997年に光栄(現・コーエー)から発売された歴史シミュレーションゲーム、信長の野望シリーズの第7作である+
「将星禄」は誤り。

Microsoft Windows Windows版が最初に発売された後にMacintosh、セガサターン、プレイステーション、ドリームキャスト、プレイステーション・ポータブルといった機種向けにも発売された。
パソコン版とコンシューマ版では若干の変更点がある+
コーエー定番シリーズその他で廉価版も発売されている。
Win版については2005年9月29日に『信長の野望・天翔記 信長の野望・天翔記withパワーアップキット』とのツインキャンペーン版も発売されている。


Title 信長の野望・覇王伝
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-98X68000FM TOWNSWindows95-2000MacintoshDOS/VスーパーファミコンメガドライブメガCD3DOプレイステーション携帯電話
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-8人
『信長の野望・覇王伝』(のぶながのやぼう・はおうでん)は、1993年に光栄(現・コーエー)からPC98版が発売された歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第5作である+
後にX68000、FM TOWNS、Microsoft Windows Windows、DOS/V、スーパーファミコン、メガドライブ、メガCD、3DO、プレイステーションに移植された。
携帯電話用アプリとしても配信されている。

シリーズで初めてパワーアップキットが発売された作品であるが、PC-9800シリーズ PC-98版のみでそれ以外の機種では発売されなかった(FM TOWNS版、メガCD版、3DO版では、通常版にパワーアップキットの一部が取り入れられている)。


Title 信長の野望・全国版
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-88PC-98X1X68000MSX2MSXFM-77AV Windows98-XP(25周年パックVol.1及び定番シリーズとして:PC98エミュレータ?)ファミリーコンピュータスーパーファミコンメガドライブPCエンジンプレイステーション携帯電話
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-8人
『信長の野望・全国版』(のぶながのやぼう・ぜんこくばん)は、ゲームメーカーの光栄(現・コーエー)から発売された歴史シミュレーションゲーム、前作(信長の野望 (初代) 初代)に続く信長の野望シリーズの第2作である+
1986年にまず多くの機種向けにパソコン版として発売し、1988年にファミリーコンピュータ ファミコンにも移植された(これが光栄の家庭用ゲーム機市場への初参入となった)のをはじめ、スーパーファミコンなどさまざまな家庭用ゲーム機にも移植された。
タイトルロゴの「全国版」の部分が「全・国・版」のようになっているものもある+


信長の野望烈風伝(のぶながのやぼうれっぷうでん)は1999年、コーエーからパソコンゲームとして発売された歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第8作である+
後にプレイステーションやドリームキャストに移植された。

『信長の野望DS』もタイトルは違うが内容は同じである+
ただし、初めからプレイステーション用パワーアップキット版と同等である+

プレイヤーは戦国大名の一人(あるいは複数)を選び、全国統一を目指す。
全国統一=ゲームクリアの条件は、全大名を滅ぼし全国統一をするか、征夷大将軍となって、数十カ国の本城を支配し、全大名と同盟を結ぶかのいずれかである+
箱庭型のマップの中での内政はこれまでの信長シリーズのゲームとは異なる。
各国の城周辺の土地に水田や商業などを作り上げるようになり、ある程度の数値に達したら開発はできないということはなくなった。
そして、兵士の徴兵もなくなり、開発の中で自然に兵士が増えるようになった。
前作「将星録」も箱庭型内政のゲームだったが、本城よりも小規模ながら支城周辺の内政が可能になったこと、そもそも任意の場所に支城を築くのが可能になったこと、街道の敷設が可能になったことなど、烈風伝においてはその自由度が向上している。


Title 信長の野望
Genre 歴史シミュレーション
Plat PC-6001mkIIPC-6600シリーズ#PC-6601 PC-6601PC-6600シリーズ#PC-6601SR PC-6601SR専用PC-8000シリーズ PC-8001PC-8000シリーズ PC-8001mkIISR専用PC-8801PC-9801FM-7/FM-8FM-7#FM-77 FM-77FM-11FM-16βMZ-1500MZ (コンピュータ)#MZ-80Bグループ MZ-2500X1SMC-777ベーシックマスター S1B162020SP250/SP350PC/AT#JX JXMSXMSX#MSX2 (えむえすえっくす・つー) MSX2専用
Dev コーエー
Pub コーエー
Play 1-2人
Media カセットテープ(PC-8001など)フロッピーディスク FD(PC-9801など)クイックディスク QD(MZ-1500)
Price 4500円-7800円
『信長の野望』(のぶながのやぼう)は、1983年に株式会社光栄マイコンシステム(現コーエー)が発売した日本の戦国時代 (日本) 戦国時代をテーマとしたコンピュータシミュレーションゲームで、日本のゲーム市場において「歴史シミュレーション」というジャンルを確立した。
信長の野望シリーズの第1作である+


信長の野望将星録(のぶながのやぼうしょうせいろく)は1997年、コーエー 光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム『信長の野望シリーズ』の第7作である+
パソコンゲームとして最初に発売された後にセガサターン、プレイステーション、ドリームキャスト、プレイステーション・ポータブル版も発売された。

パソコン版とコンシューマ版では若干の変更点がある+

プレイヤーは戦国大名の一人(あるいは複数)を選び、全国統一を目指す。
ここまでは前作までの路線を踏襲しているが、特徴的なのは箱庭システムとよばれる新たな戦略フェイズの採用である+

箱庭型のマップの中での内政はこれまでの信長シリーズのゲームとは異なる。
各国の城周辺の土地に水田や商業などを作り上げるようになり、ある程度の数値に達したら開発はできないということはなくなった。
これは次作である烈風伝にも継承されたシステムであるが、城の改修度に応じて収入範囲が増減する、というシステムは将星録独自のものである+


『信長の野望天翔記』(のぶながのやぼうてんしょうき)は1994年、光栄(現コーエー)から発売されたパソコン(PC-9800シリーズ PC9801)用歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第6作である+
また、菅野よう子が音楽を手がけた、最後の、信長の野望シリーズでもある+

その後、パソコンではDOS/V、FM TOWNS、Microsoft Windows Windows、Macintosh、家庭用ゲーム機ではスーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンなどに移植された。
ただし、スーパーファミコン版には容量の関係で、内容が大幅に修正が加えられている。
2005年にはプレイステーション・ポータブル PSPにも移植 (ソフトウェア) 移植された。


『信長の野望天翔記』より : 『信長の野望天翔記』(のぶながのやぼうてんしょうき)は1994年、光栄(現コーエー)から発売されたパソコン(PC-9800シリーズ PC9801)用歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第6作である+
また、菅野よう子が音楽を手がけた、最後の、信長の野望シリーズでもある+

その後、パソコンではDOS/V、FM TOWNS、Microsoft Windows Windows、Macintosh、家庭用ゲーム機ではスーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンなどに移植された。
ただし、スーパーファミコン版には容量の関係で、内容が大幅に修正が加えられている。
2005年にはプレイステーション・ポータブル PSPにも移植 (ソフトウェア) 移植された。


『信長の野望天翔記』より : 『信長の野望天翔記』(のぶながのやぼうてんしょうき)は1994年、光栄(現コーエー)から発売されたパソコン(PC-9800シリーズ PC9801)用歴史シミュレーションゲーム・信長の野望シリーズの第6作である+
また、菅野よう子が音楽を手がけた、最後の、信長の野望シリーズでもある+

その後、パソコンではDOS/V、FM TOWNS、Microsoft Windows Windows、Macintosh、家庭用ゲーム機ではスーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンなどに移植された。
ただし、スーパーファミコン版には容量の関係で、内容が大幅に修正が加えられている。
2005年にはプレイステーション・ポータブル PSPにも移植 (ソフトウェア) 移植された。


信長 KING OF ZIPANGU(のぶなが キング オブ ジパング)は、日本放送協会 NHKで1992年1月5日~12月13日に放送された30作目の大河ドラマ。

ポルトガル人宣教師であるルイス・フロイスの視点から描かれた織田信長の物語であり、片言の日本語で話されるナレーションが印象的であった。

キャストも親子2代で大河ドラマ主演の緒形直人をはじめ、菊池桃子・仲村トオル・的場浩司・中山美穂など若手俳優を多数起用し、(また、そのキャスティングがジャンプ放送局で採用された葉書のキャストとほぼ同じ内容)話題になった。

開始当初は時代設定にリアリティを出すため、屋内のシーンは照明を抑えて撮影されていたが、視聴者から「見づらい」「場面が暗すぎる」とのクレームが相次いだこともあり、中盤より通常の明るさに変更された。


『信長 KING OF ZIPANGU』より : 信長 KING OF ZIPANGU(のぶなが キング オブ ジパング)は、日本放送協会 NHKで1992年1月5日~12月13日に放送された30作目の大河ドラマ。

ポルトガル人宣教師であるルイス・フロイスの視点から描かれた織田信長の物語であり、片言の日本語で話されるナレーションが印象的であった。

キャストも親子2代で大河ドラマ主演の緒形直人をはじめ、菊池桃子・仲村トオル・的場浩司・中山美穂など若手俳優を多数起用し、(また、そのキャスティングがジャンプ放送局で採用された葉書のキャストとほぼ同じ内容)話題になった。

開始当初は時代設定にリアリティを出すため、屋内のシーンは照明を抑えて撮影されていたが、視聴者から「見づらい」「場面が暗すぎる」とのクレームが相次いだこともあり、中盤より通常の明るさに変更された。


信長の野望シリーズは1983年に株式会社光栄(現コーエー)が発売した『信長の野望』を第1作とする日本の戦国時代 (日本) 戦国時代をテーマとした歴史シミュレーションゲームのシリーズである+
日本のゲーム市場において「歴史シミュレーション」というゲームジャンルを確立した。

デザイナーはシブサワコウ(創業者・取締役最高顧問の襟川陽一氏)。
シブサワコウの名義は、サンライズの矢立肇同様に、当初はコーエー製作のゲームに共通してクレジットされる、架空の人名だったが、プレイステーション2ソフト『決戦』発表時に、改めて襟川陽一がシブサワコウ本人とされた。

大名家の当主となり、内政で自国を富ませて軍事力を蓄え、他の勢力を合戦で討ち滅ぼすことで全国統一を果たして戦国の世を終わらせるのが最終的な目的となる。
後のシリーズでは、合戦だけではなく外交によって支配下に置くことでも統一できるようになった。


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