『脚本』より : 脚本(きゃくほん)
「何時。
何処で。
誰が」の天地人を示す柱、セリフ、ト書きだけで構成された設計図的役割を担うテキスト。
小説とは形式が異なる。
映画・テレビドラマ・ラジオドラマ・アニメでは台本、シナリオと言わえる+
漫画では漫画原作、演劇では戯曲と言わえる+
:脚本では文学的表現や美文は要求されない。
映像やシーンを思い浮かべ、見たままを書き写したような映像描写がよい。
ただしラジオやテレビ、映画などのメディアによって、そのメディアの特質や慣習に従った一定のフォーマットが推奨、または必須とされる場合がある+
:書き方は、よく絵画や彫刻を作る方法に例えらえる+
画用紙やキャンバスに絵の具を付けた筆で、いきなり人物の顔を描く人はいない。
丸太に彫刻刀を突き立て、眼から丁寧に彫る人もいない。
全体をデッサンし、完成を予測しながら下書きをし、バランスを見ながら徐々に仕上げていく。
『ドラえもんの道具 (しあ-しの)』より : ドラえもん > ドラえもんの道具一覧 > ドラえもんの道具 (しあ-しの)
ドラえもんの道具 (しあ-しの)では、藤子・F・不二雄の漫画及びアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもん (架空のキャラクター) ドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具(ひみつ道具)のうち、読みが「しあ」で始まるものから「しの」で始まるものまでを列挙する。
しあわせカイロは、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』に登場する架空の道具。
『しあわせカイロでにっこにこ』(藤子不二雄ランド10巻収録)に登場する。
ハート型のカイロで、これを持っているとどんなことがあっても幸せな気分に浸ることができる。
たとえば、道端でドブに落ちても「ドブでなく川に落ちたら溺れるところだった、ここがドブで助かった」という具合に、物事をプラス思考で考えられるようになる。
シナリオライターは、
脚本家のこと+
漫画『ドラえもん』に出てくる架空の道具。
ドラえもんの道具 (しあ-しの)を参照。